健康レシピ ~ 栄養科
鱈のは・な・し [ お知らせ,健康レシピ ~ 栄養科 ]
DATE » 2021.02.01
ゆり根のは・な・し [ お知らせ,健康レシピ ~ 栄養科 ]
DATE » 2020.12.29
高野豆腐の は・な・し [ 健康レシピ ~ 栄養科 ]
DATE » 2020.12.01
白菜の は・な・し [ お知らせ,健康レシピ ~ 栄養科 ]
DATE » 2020.11.02
エリンギのお・は・な・し [ 健康レシピ ~ 栄養科 ]
DATE » 2020.10.01
オクラの は・な・し [ 健康レシピ ~ 栄養科 ]
DATE » 2020.08.31
レタスの は・な・し [ 健康レシピ ~ 栄養科 ]
DATE » 2020.07.30
シャキシャキとした食感でサラダに欠かせない野菜のレタス。レタスは9割以上が水分で、栄養はそれほど多くありませんが、ビタミンやミネラル、食物繊維などをバランスよく含みます。レタスに含まれるビタミンは、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、葉酸(ビタミンB群)が比較的多くなっています。βカロテンは免疫力をアップし、コラーゲンを合成して体の組織を正常に保つ栄養成分です。葉酸は、貧血や動脈硬化を予防に期待できます。レタスは、生サラダでは沢山食べられませんが、スープや炒め物で使うとたっぷり摂れます。ただ、加熱するとビタミン類がある程度失われるので、加熱は短時間がお勧めです。レタスを選ぶ際のポイントは葉がみずみずしくハリがあり、巻きがふんわりとした軽めの物で、芯の切り口が白い物が良いでしょう。レタスは鮮度が落ちやすいので長期保存には向かない野菜です。冷蔵庫で保存する場合は、湿らせた新聞紙やラップで包んで、芯を下向きに野菜庫に入れておくと栄養の損失が少なくなります。
ホッケ の は・な・し [ 健康レシピ ~ 栄養科 ]
DATE » 2020.06.30
ホッケは干物(開き干し)として馴染みがる魚ですが、焼物の他に鮮魚を使った煮物・フライ・だんご汁・ソテーなど様々な料理に利用される旨みのある白身魚です。栄養も豊富で良質なタンパク質やビタミンやミネラルなどの栄養をバランス良く含み、疲労回復に役立つビタミンB1や皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6、動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸そして、貧血を予防の葉酸やビタミンB12を含みます。更に骨や歯の構成に必要なビタミンD、カルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれまるので利尿作用や高血圧予防に役立ちます。また、DHAやEPAを含むので血液をサラサラにし高血圧予防や脳内の血管を健康維持が期待出来ます。美味しいホッケの選び方は、干物では身に透明感と艶があり肉厚な物を、鮮魚では目が透き通っていて体に艶と弾力のある物が良いでしょう。
マッシュルームの は・な・し [ 健康レシピ ~ 栄養科 ]
DATE » 2020.06.01
ヨーロッパで食べられてきた長い歴史を持つマッシュルーム。日本でも最近ではスーパーでよく見かける様になりましたが、他のきのこと比較するとあまり浸透しておらず、調理法が曖昧なことからまだまだ食べられる機会の少ないきのことも言えます。マッシュルームブはラウン種・ホワイト種など傘の色違う種類があり、ブラウン種は味が濃く香りも強いのが特徴でシチューやスープなどの加熱料理に、ホワイト種のマッシュルームはブラウン種と比較すると香や味わいが上品でサラダなどの生食で歯触りを楽しむ事が出来ます。マッシュルームに含まれる栄養には、便秘や肥満の予防になる食物繊維や体内の余分な水分を排出し、高血圧を予防するカリウム、体の調子を整えるナイアシンやパントテン酸などの栄養が含まれています。新鮮なマッシュルームは、カサがすべすべしており、よく締まっています。表面が割れていたり傷の多い物は避け、ホワイト種は軸が短くて太く、切り口が変色していないものを選びましょう。
5/1 わさび菜の は・な・し [ 健康レシピ ~ 栄養科 ]
DATE » 2020.04.30
最近スーパーでよく見かけるわさび菜は白菜やキャベツの仲間で、わさびのような風味とかすかにぴりっとした辛味が特徴の野菜です。わさび菜の栄養はビタミン、ミネラルが豊富で皮膚や粘膜を健康に保ち、免疫力を高め冷え性や貧血の予防、改善が期待出来ます。また辛み成分のアリルイソチオシアネートが抗菌、がん予防に効果があるとされています。美味しいわさび菜の選び方は黄色く変色しているものは避け、束にボリュームがあり葉先までみずみずしいものを選びましょう。わさび菜の外葉は固いのでお浸しや和え物、天ぷらや味噌汁に。茹でる時は軽く塩を加えた沸騰したお湯でシャキシャキ感を残すため40秒位茹でます。サラダなど生で食べるときは内側の柔らかい葉を使い、お肉と相性が良いのでサンチュのようにお肉をまいて食べても美味しく食べることができます。保存には湿らした新聞紙やキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫に。数日間保存は出来ますが乾燥に弱く黄色くなるので早めの消費がお勧め です。